「エアコンの効きは悪くないけど、去年から水がポタポタ……」水漏れ直せるの?

そんなご相談をいただき、京都府精華町のK様宅へ伺いました。 お部屋にお邪魔すると、子供部屋のエアコンにはタオルが巻かれ、このような応急処置が施されていました。
連日の猛暑。「エアコンを止める」という選択肢がない中、ポタポタと落ちる水漏れは、想像以上にストレスが溜まるものです。
1. 「コロナのエアコンって、どうなん?」

今回修理したのは、コロナ(CORONA)製のエアコン。 「コロナといえばストーブやファンヒーター」というイメージが強く、エアコンとしては少し珍しい(シェア4%未満!)と感じる方も多いかもしれません。
でも、実はプロから見ると「玄人好みの良いメーカー」なんです。
- メイド・イン・ジャパンの安心感
- 余計な機能を削ぎ落としたシンプル設計
- コスパの良さ
「安いから壊れやすい?」なんて心配は無用。シンプルだからこそ壊れにくく、メンテナンス性にも優れた、質実剛健な一台といえます。
2. 犯人は「ドレン詰まり」ではなかった!?

水漏れの修理といえば、多くの業者がまず疑うのが「排水ホース(ドレン)の詰まり」です。 しかし、今回のケースでは排水テストもクリーニングも異常なし。室内機の動作チェックも、冷え具合も「合格点」でした,。
「どこも悪くないですよ」で済ませてしまっては、プロ失格。 可能性を一つずつ、地道に潰していきます。
そして辿り着いた原因は、意外な場所にありました。
3. 「ブカブカの服」を着た銅管の悲鳴
室内機の奥、冷たい空気が通る「銅管」を保護する断熱材を確認すると……。
まるで「細身の体にオーバーサイズの服」を纏っているかのように、断熱材がスカスカの状態になっていました。
本来、キンキンに冷えた銅管を外気から守るはずの断熱材が、経年劣化で痩せて隙間ができていたのです。その隙間で発生した「結露」が、限界を超えてポタポタと溢れ出していた……。これが水漏れの正体でした。
4. 適切な「お直し」で、再び快適な夏を
原因さえわかれば、あとはプロの腕の見せ所です。 隙間だらけだった断熱材をタイトに補強し、二度と結露が暴れないよう処置を施しました。
「直りましたよ!」という言葉に、ホッと胸を撫でおろすK様の笑顔。 後日確認したところ、その後は一度も水漏れすることなく、快適にお過ごしいただけているようです。

精華町・木津川市・京田辺市のエアコンSOS、承ります!
「水が漏れているけれど、まだ冷えるから我慢しようかな……」 「古いから、高額な新品に買い替えるしかないのかしら?」
そう悩む前に、まずは一度私たちにご相談ください。 2027年の省エネ基準改定でエアコン本体が大幅に値上がりする前に、今の相棒を賢くメンテナンスして延命させるのも、立派な選択肢の一つです。
- 全メーカー対応(コロナ、ダイキン、日立など)
- 水漏れ・ガス漏れ・異臭の根本解決
- 安心の事前見積もりと丁寧な説明
精華町、木津川市、京田辺市エリアの皆さんの「涼しい日常」を守るため、今日も現場へ急行します!
【まずはLINEやメールでご相談ください】 まずはエアコンのラベル写真を送ってください。 よりスムーズな診断が可能です。

